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三松会

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平成31年3月 内部研修

       内部研修 人権・身体拘束廃止委員会

       ~平成30年度の活動の振返り~




今回の内部研修では、各事業所から1年間で取り組んだ内容の発表を行いました。


利用者様への関わり方について、職員同士で工夫しながら取り組んできた内容を、

参加した職員は熱心に聞いていました。




課題は事業所ごとに違う部分はありますが、職員間での連携の大切さと、利用者様の

目線に立って支援していくという部分は共通するということを再認識する機会となりました。




これからも、事業所間でのアイディアを出し合いながら、利用者様が笑顔で過ごして

いただけるような環境づくりを行っていきたいと思います。


  

2019-03-12 10:06:48

平成31年3月 ひな祭り

ひな祭り


暖かな日差しが心地よい季節となりました。

その反面、昼夜の寒暖差が大きい日がありますが、皆様体調は崩されておられませんで

しょうか?

今回は、各事業所の「ひな祭り」の様子をお届けします。



今年もひな人形を玄関前に飾りました。

利用者様が立ち止まり、「立派やねぇ」「綺麗やわぁ」と言いながら眺めておられました。





3月4日(月)の昼食は、ひな祭り特別メニューとなりました。

お品書きは、施設栄養士の手作りで、利用者様にも大変好評でした。




押し寿司の彩に「可愛いわぁ」「美味しそう」と利用者様の顔にも花のような笑顔が咲き乱れて

いました。


下記の写真は、各事業所食事風景です。


小規模多機能ホームたんぴ野

  

 


グループホームたんぴ野

  

  


特別養護老人ホームたんぴ野

   

  

   

 


埴生の里

  


おやつもひな祭り仕様で三色カステラでした♪



  

   

桜の季節にはまだ少し早いですが、三松会では皆様の笑顔がいつも満開であるように、

色々な行事を行っています。これからもブログでどんどん発信していきます。

ご期待下さい。

2019-03-07 09:29:48

平成31年2月 内部研修

内部研修 認知症及び認知症ケア



「認知症の原因と症状・診断と治療」


今回は、アルツハイマー型認知症を、脳の機能と障害、症状から見て行こうと言うテーマで

資料を基に説明を行いました。


  

認知症の進行に伴い、大脳の機能が低下し、出来ないことが増え、身体機能も徐々に低下し

介護を受けなければ生活していけなくなります。

介護の現場で、あれが出来ない、これが出来ない、何回説明しても理解してもらえない、

と症状だけに目が行き困惑や苛立ちの感情を持ってしまうことも少なくはなく、なぜそうなるのか、

と理解していることが大切です。

原因を知ることで、症状ではなくその人に目をやり、ひと呼吸置き、冷静に対応できるのではないか

と思います。

2019-02-13 09:23:54

平成31年1月 内部研修

倫理及び法令遵守に関する事項について内部研修を行いました。


以下について「事務関係連絡事項・注意事項」のマニュアルをもとに説明を行いました。


・「報告・連絡・相談」の徹底
・施設内ルールの徹底
・勤務について
・通勤について
・社用車使用について
・購入伺い書・立替金について
・職員食について
・食堂の利用について
・共有スペース使用について

組織内にはルールや決まり事が他にもありますが、どれもとても大切な事です。

ルールや決まり事は、組織の向上につながるものだと思います。

それに欠かせないのがマニュアルです。



今回の内部研修でマニュアルを読み返し、組織内のルールや決まり事の再確認ができた

いい機会になったと思います。

時にはマニュアルを読み返し再確認する事も大切だと思いました。


    

2019-01-16 09:06:03

平成31年1月 三松会の年始

平成31年1月 三松会の年始

あけましておめでとうございます。




今年のお正月は、天候にも恵まれ、たんぴ野の皆様も穏やかに過ごされました。

年始のお料理と入居者様・利用者様のご様子を紹介します。


1月1日(火)元旦


 昼食
  【赤飯・さわらのうに焼き・豆腐しんじょうのあんかけ・白菜と数の子の和え物・京風雑煮・黄桃】


 

 おやつ
  【干支まんじゅう】


 

1月2日(水) 

 昼食
  【かにの菊花ご飯・鶏肉の八幡巻・煮しめ・紅白なます・栗きんとん・雑煮風汁】


 

おやつ
  【ねりきり】


 


グループホーム たんぴ野 入居者様

   


特別養護老人ホーム たんぴ野 入居者様

   

   


小規模多機能ホーム たんぴ野 利用者様

  


今年もたんぴ野は、利用者様・家族様・地域の皆様を笑顔でお待ちしております。

どうぞよろしくお願い致します。

今年が皆様にとって良い年でありますように。  

2019-01-04 11:32:12

平成31年1月 謹賀新年

               



      旧昨年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。


      本年も相変わらず、よろしくお願いいたします。


      皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。



                          平成三十一年 元旦


                           社会福祉法人 三松会
                            理事長 松田保四
                            職員一同

        

2018-12-31 16:32:14

平成30年12月 内部研修

平成30年12月内部研修(感染症)


インフルエンザやノロウィルスが流行する季節になってきました。

今回の感染症に関する内部研修は、手洗いキットを用いた手洗い講習と感染症が発生したという

事例を用いて原因と対策について話し合いました。


まずは手洗い講習、職員が専用のローションを手に塗ってから手を洗ってもらいます。

特殊な光を当てると洗い残しが青く光る為、洗い残しを見つけることができます。




感染症の防止は手洗いが最も重要!

皆さん比較的綺麗に洗えていましたが、爪の間や親指の周りが青く光っている方も・・・

丁寧に洗っていると思っていても爪の部分は汚れを落としにくく、親指の付け根部分は

洗い忘れやすい事を再認識してもらいました。


  

その後、正しい手洗いの方法をおさらいしました。

特に爪の部分は洗い残しやすいです。


  

手のひらに爪を立ててくるくると回すとしっかり洗うことができ、爪を手のひらにあてるように

すると爪の付け根部分も洗うことができます。

何より良く泡立てた石鹸で洗う!

きめ細かい泡で洗うと細かいところの汚れもかき出すことができます。


  

講習の後、代表の方にこの2点と初めに洗い残しがあった部分に注意してもう一度洗って

もらいました。

「確かにさっきより爪の部分がきれいに洗えてた~」と実感してもらいました。


続いて感染症が発生したという事例を用いた原因と対策を話し合ってもらいました。

事例では嘔吐された利用者様の吐物処理が不十分であり、同ユニットの方に感染が広まって


しまったという想定です。

この事例を通して、1列目の吐物処理の重要性・手洗い不十分な職員が部屋を移動することで

感染を広げてしまう事・情報共有の重要性を再確認してもらいました。


  


利用者様の異変にいち早く気づき情報共有を行い、適切な対応で感染を広げないよう職員一丸と

なって頑張ります!!

2018-12-10 15:57:46

平成30年11月 避難訓練

今年度2回目の避難訓練を行いました。


11月16日 金曜日、夜間に火災が発生したとの想定で避難訓練を行いました。

午後2時、館内にサイレンが鳴り、1階の作業場より出火との放送が流れました。

スタッフにより入居者様・利用者様を避難経路に誘導します。


   

小規模・特養・グループホームは、東側ベランダに避難。

埴生の里は、東側グランドに避難します。


    

避難訓練終了後は、水消火器を使用しての消火訓練を行いました。

       

使い方は、一般の消火器と同じものです。

火を直接狙うのではなく、火元を狙い消火すると上手に消火できるとの事でした。


   


日頃より、スムーズに避難誘導が出来る様しっかり訓練をし、利用者様を守っていくと

スタッフ一同心に誓い合いました。

2018-11-21 10:53:00

平成30年11月 人権啓発研修

企業内人権啓発研修を行いました。


三松会では教材を用いて、職員全体を対象に毎年テーマを変え、

人権啓発研修を行っています。

今年は11月12日~16日の1週間で実施しました。


  

今回のテーマは「多様性を尊重した職場のコミュニケーションと人権」です。


ドラマが2ケースあり、各ケースについてカフェに集まった

登場人物がディスカッションをする、といった内容になっています。


ディスカッションをする登場人物も様々な立場や視点で話が進められるため

視聴者にも自分たちの立場などに置き換えて見ることができました。

些細なことがハラスメントにつながる可能性もあることや

職場でのコミュニケーションについても意識をできるように

日々の業務に取り組んでいきたいと思います。

2018-11-21 10:06:39

平成30年11月 内部研修(障がい)

「精神疾患の主症状について」についての研修会を開きました。



今回は講義と寸劇を前後半に分けて行いました。


前半部分の講義では、精神障害ってどんな症状があって、どんな症状名があるのか知らないことが

多いと思います。基本的な症状を知ることも大切ですが、私たちは症状ではなく、症状を持っている

利用者様に関わっていくことが大切であることを伝えさせてもらいました。


  

後半では、実際に起こりうるケースを基に埴生の里職員で寸劇を行いました。

寸劇の内容は、高齢部門の職員が、埴生の里利用者さんにお金を貸してほしいと頼まれ、


対応に困ってしまうという場面を設定しました。

  

良い例と悪い例に分けて、面談場面を見ていただきました。

  

傾聴対応と言っても、様々な関わり方があります。

精神障害を抱えている方にとって、「頭ごなしに怒られる。」「理由がはっきりしていないまま話が終わる。」

ということに対して、ストレスを感じる事が多いです。


注意する際には、相手の気持ちを聴き取り、何故そういう行動になってしまったのか一緒に考え、

今後どうしていくのかサポートしていくことが必要になってきます。


関わり方は少し違うかもしれませんが、利用者様を個別性で見て、関わっていくという視点は高齢分野も

精神分野も同じです。

これからも、お互いの視点や関わり方の情報共有を行っていきながら、利用者様がより良い人生が過ごせる

ように支援していきたいと思います。

2018-11-12 11:35:22

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