〒583-0884 大阪府羽曳野市野66-2
TEL 072-952-1332

三松会

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4

令和2年2月 内部研修(ターミナルケア)

ターミナルケア・精神的ケアについて

 

令和2年2月5日(水曜日) 看取り介護についての内部研修会を行いました。
今回は、施設入居から看取りまでの流れと実際に行った看取りを振り返り、反省も含めて研修会を行いました。
 我が国には、人類がこれまでに経験した事のない高齢社会が到来しました。
2019年の三大死因の一つに『老衰』が入ってきました。1位は癌、2位は心臓病、3位が老衰です。施設での看取りも必須になってきています。
 看取り期に入ってから家族との関係を築くことは難しいかもしれません。
入居時から家族の状況を理解し、どう向き合えばいいかが、看取りの第一歩になると思っています。
 施設に入居される方は高齢であり、介護の必要な方です。入居した時から看取りを考え、後悔しないケアを日々行いたいものです。
 
 研修会の中で実際の看取りを振り返りました。
殆ど食事らしきものが取れない中で、食べられるものを選択し、食べられるときに昼夜を問わず食べて頂くと言う思いでスタッフ一同が見守る中、4か月半を過ごされました。栄養状態の厳しい中においても褥瘡を作ることなく、お見送りできたことは毎日、接している介護職の統一されたケアのおかげだと思います。
 当施設では治療を行わず、自然な形で看取りを行います。そこには大事なご家族を施設で看取ると言うご家族の大きな決断が必要になります。この大きな決断に沿えるような看取りを行っていきたいと思います。

2020-02-10 10:27:24

令和2年1月 内部研修「認知症」

内部研修 認知症及び認知症ケアに関する事項について

1月8日(水)に内部研修を行ないました。




今回は「認知症及び認知症ケアに関する事項について」をテーマにグループホーム
たんぴ野の職員が講師として行ないました。




認知症とは?
いくつかの症状によって起こる日常や記憶・または知覚・視覚などに障害が起こる。
つまり社会生活や日常生活を「認知」する事が困難な病気です。
主に3大認知症と呼ばれるものがあり、アルツハイマー型認知症・レビー小体認知症・血管性認知症について説明があり、意見交換なども交え話し合いました。
私たちは常に冷静で心のこもった対応を求められます。また状況を感情ではなく、客観的に受容し必要な対応を行う事が我々の出来る生活環境作りなのではないかと思います。​

2020-01-19 09:30:24

令和2年1月 お正月行事食

新年あけまして、おめでとうございます。


今年のお正月は、お天気にも恵まれ皆様も穏やかに過ごされました。
 
管理栄養士と厨房職員が心を込めて、用意した自慢の「正月料理」を紹介します。


 
令和元年大晦日



・ゆかりご飯 ・にしんそば ・厚焼き玉子 ・もやしとささみの酢醤油和え ・ピーチゼリー

 
令和二年元旦
朝食



・ご飯 ・祝肴 ・けんちん汁 ・漬物​


昼食


・赤飯 ・魚のうに焼き(サワラ) ・豆腐しんじょうのあんかけ ・白菜の真砂和え・京風雑煮

 
おやつ

ねりきり

 

夕食​



・ご飯 ・天ぷら ・豆腐の翡翠あん ・インゲンのおかか和え ・清汁
 

 
 
 
今年もたんぴ野は、入居者様・家族様・地域の皆様を笑顔でお待ちしています。
 
どうぞよろしくお願い致します。
 
今年が皆様に取って、良い年でありますように♪



 

2020-01-07 13:44:59

令和2年1月 謹賀新年

           

 

             


 

旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
 
本年も相変わらず、よろしくお願いいたします。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。


令和二年  元旦




                                      社会福祉法人 三松会
                                     理事長 松田 保四
                                      職員一同
 


 

2019-12-31 16:46:36

令和元年12月 クリスマス行事食

クリスマスの ♪お食事 ♪

気が付けばもう年末です。
三松会でもクリスマスツリーが玄関に飾られています。


 

今年のクリスマス行事食は
12月23日のおやつにクリスマスケーキ。


 

12月24日昼食に
パン
ポテトミートグラタン
もやしとささみのサラダ
みかん
コンソメスープ




12月24日おやつにクリスマスマフィン



をご用意いたしました。
皆様、今年のクリスマスメニューもとても喜んで召し上がっていました。
 
 
三松会では各事業所でもクリスマス会を開催しています。
様子のブログも順次アップしていますので、ぜひご覧ください。

2019-12-25 17:13:10

令和元年12月 内部研修「感染症について」

内部研修会 「感染症について」

今回の内部研修会では、普段行っている手洗いやマスク着用の必要性や冬季の感染症について理解を深めてもらいました。

 

感染症を予防する上で必要な3つの要因や食中毒の3大原則から手指衛生と咳エチケットが感染症にも食中毒にも重要とわかります。
 
【手指衛生について】
水様便を拭きっとった場合の汚染状況を実験した内容や人が1分間に顔を触る回数や触った部分の実験を説明し手洗いの重要性を理解してもらいました。
その後、正しい手洗いの説明を行い泡立てた石鹸で洗うこと・水気をふき取ることが、なぜ大切なのか理由を説明しました。
 
【咳エチケットについて】
マスクをしていないとくしゃみで唾液がどれくらい飛ぶのかを実験した動画を見てもらい、咳エチケットの必要性や、正しいマスクの着用方法をおさらいしました。
 
さらに、インフルエンザの特徴とノロウイルスの特徴をおさらいし吐物処理の動画を視聴しました。




今年も正しい手洗いと咳エチケットで体調管理を行い、適切な対応で感染を広げないよう職員一丸となって頑張ります!

2019-12-05 16:34:49

令和元年11月 たんぴ野スイーツバイキング

たんぴ野スイーツバイキング

11月29日金曜日、特別養護老人ホーム、グループホーム、小規模多機能ホームの全体行事として
「スイーツバイキング」を開催しました。
並べられた数種類のケーキやゼリーの中から、利用者様の好きなスイーツや飲み物を選んで頂き、他事業所の利用者様と交流を楽しみながら召し上がって頂きました。


 

「美味しいよ。」「こんなケーキもあるんやね。」等々、他事業所の利用者様とも会話が弾み、皆様大変喜ばれておられました。

  


三松会では、これからも皆様に喜んで頂けるような催しを企画していきます。

2019-12-04 12:48:02

令和元年11月 人権研修

企業内人権啓発研修を行いました。

三松会では、毎年、職員全員を対象に教材を用いて人権啓発研修を行なっています。
今年は11月11日~15日の1週間で開催しました。




今回のテーマは「多様性を尊重した職場のコミュニケーションと人権Ⅱ」です。
前年度の続きのDVDの視聴を行ないました。
 
外国人や障害のある方の雇用が促進されてきている現在において、個々との向き合い方が
重視されるようになってきています。
 
多様化から起こりうる人権についての課題とそれに対する職場での理解について
学ぶことが出来ました。
 
職場でのコミュニケーションについても意識をできるように日々の業務に取り組んで
いきたいと思います。​

2019-11-25 11:09:48

令和元年11月 避難訓練

今年度2回目の避難訓練を行いました

11月19日 「夜間に火災が発生した」との想定で避難訓練を行いました。
今回は、出火原因以外は事前に告知されず、火災が発生した際に全館に連絡する館内放送を聞き、
適切で安全な経路で入居者様を避難誘導するという訓練でした。
午後2時、訓練開始。
館内にサイレンが鳴り響き、「1階の職員食堂より出火」の館内放送が流れ、スタッフは、
隣のユニットのスタッフと声を掛け合いながら入居者様・利用者様の誘導を開始します。




入居者様、利用者様を決められた避難場所に誘導します。

 

埴生の里は、日中に火事が発生したとの想定で、スタッフが誘導し施設の外へ避難します。



最後に、安否確認、人数確認を行い、消防隊長に報告。
 
火災や災害等が発生した際に、慌てることなく適切に対応できるような体制作りに
努めなければならないと今回の訓練を通してスタッフ一同、心に誓いました。


 

2019-11-21 09:36:24

令和元年10月 秋祭り

『秋祭り』を行いました。

10月12日土曜日、三松会全体の行事として『秋祭り』を行いました。
皆さん数日前から楽しみにされていたのですが、あいにくの天候で屋外ではできませんでした。
しかし、スタッフの粋な計らいで施設内で行い、皆さんの笑顔があふれていました。
 
ゲームコーナーでは、輪投げと的当てを行い、食べ物のコーナーでは、つくね、綿菓子、マンゴーを出店しました。
ゲームの賞品は、スタッフ手作りのフォトフレームで、居室に戻られてからお気に入りの写真を
飾られている入居者様も居られました。


  

  

屋外での開催はできませんでしたが、入居者様の笑顔をたくさん見る事ができ、スタッフは胸を
撫で下ろしました。

来年は、晴天の下、開催できればと願うばかりです。


 

2019-10-17 14:11:07

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4