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三松会

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平成30年2月 内部研修(小規模)

内部研修会 『利用者の体調の変化の発見及び対応方法』


平成30年2月7日 (水) に内部研修会を行いました。

今月のテーマは、『利用者の体調の変化の発見及び対応方法について』です。

今月の研修は、グループワークが主体でした。


 

3グループに分かれて、『利用者様の状態の変化についてどの様なサインが考えられるか

又、自分はどのような事について気をつけているか』 について話合い、用紙にまとめていきます。


 

自分が普段行っている事を声に出し、それを共有するだけでも、見聞は広がりますが、

そこにそれぞれ違う部署も加わり、新しい目線を入れる事で、新たな発見へと繋がります。


まとめ終わりましたら、グループ毎の発表です。

自分達と又違った他のまとめを聞く事により、新たな気付きに出会う事が出来ます。


 

それぞれの発表終了後、小規模の管理者がまとめ研修は終了となりました。

 


今回の研修テーマは 『気付き』 が重要とされています。

どれだけ早く、利用者様の状態の変化に気付き、それを共有し対処できるか。

日々の介護を通して、看護に繋げる。

今回の研修では、改めてその事を認識する研修だったと思います。

研修を活かし、これからも利用者様の体調の変化の早期発見に努めて行きたいと思います。

2018-02-13 11:23:14

平成30年1月 お正月

三松会の年末年始


皆さま、あけましておめでとうございます。

今年のお正月は、お天気にも恵まれ、たんぴ野も皆様も穏やかに過ごされました。

年末・年始の料理と利用者様のご様子です。


12月31日(日)

 【にしんそば・厚焼き玉子・ほうれん草と油揚げのゆず和え・マンゴー】


 


1月1日(月)

昼食

 【赤飯・さわらのうに焼き・豆腐しんじょうのあんかけ・栗きんとん・フルーツあんみつ・京風雑煮】


  


おやつ

 【干支まんじゅう】


 


1月2日(火)

昼食

 【かにの菊花ご飯・鶏肉の八幡巻・煮しめ・ほうれん草と数の子の和え物・紅白なます・雑煮風汁】


 


おやつ

 【ねりきり】
 

 


グループホーム たんぴ野 入居者様

   

   


特養 たんぴ野 入居者様

        

   


今年は入居者様全員、たんぴ野で年明けを迎えられました。

今年もたんぴ野は、利用者様・家族様・地域の皆様を笑顔でお待ちしております。

どうぞよろしくお願い致します。


今年が皆様にとって良い年でありますように。

2018-01-04 15:41:03

平成30年1月1日

  

               





          旧昨年はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

   
               本年も相変わらず、よろしくお願いいたします。


               皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。



                                           平成三十年  元旦

                                            社会福祉法人 三松会
                                             理事長 松田 保四
                                             職員一同

         

2017-12-31 16:55:00

平成29年12月 避難訓練

今年度2回目の避難訓練を実施しました。


12月7日 木曜日、日中に火災が発生したことを想定した避難訓練を実施しました。


午後2時

「火事です。火事です。1階厨房で出火しました。」 と館内放送が流れました。

その瞬間から、フロアの和やかな雰囲気が一気に緊張に変わりました。

フロア隊長の指示のもと、スタッフが一斉に動き始め避難訓練開始です。



  

利用者様もスタッフも真剣そのもの。

  ・速やかに、且つ安全第一に!

  ・優しい声掛けを!


マニュアルに則って安全を確保しつつ、非常口からベランダへ避難していきます!


  

全事業所、無事避難完了です。

利用者様もご理解いただき無事、避難することができました。

寒い中、ご協力ありがとうございました。

スタッフは、避難訓練終了後、水消火器を使った消火訓練を行いました。

普段、よく見かける消火器も実際に使用することはほんとんどなく、スタッフも真剣に説明を聞き、

その後実際に水の入った消火器で消火訓練を行いました。


  

この経験を活かし、スタッフ一同で利用者様をしっかりと守っていきます。

2017-12-18 11:36:42

平成29年12月 ボランティア(三味線)

♪たんぴ野ホールに粋な三味線の音色が響き渡る♪


12月2日 土曜日 三味線ボランティアの皆様が当施設に初めて来所してくださいました。




三味線はとてもデリケートな楽器だそうです。会場ホールの空気に三味線を慣れさせ、

入念な音合わせをされていました。




三味線の演奏に、最初は利用者様も職員も少し緊張気味。

「さくら」 から始まり 「梅は咲いたか」 「松のみどり」 「柳の雨」 と進んでいくと・・・


 

どこかから口三味線や、 「はっ!」 と粋な合いの手も聞こえてきました。

皆様のってきましたね~!




「奴さん」 では利用者様達の 「おと~も~はつらいねっ♪」 の大合唱。

皆様その時代を思い出されたのでしょうか。


ノーエ節では、 「富士の白雪ゃノーエ!」 と、男性利用者様も大変盛り上がっていました。


 

「野崎参り」 では、師匠と男性利用者様の 「おそめさ~ん」 「ひさまつさ~ん」 の掛け合いが楽しかったです。

アンコールもありとても盛り上がりました!


利用者様は大喜び!

演者の皆様も 「楽しかった。」 と言ってくださったことがとても嬉しかったです。

また、たんぴ野に元気を運んで頂きたいです!

演者の皆様、どうもありがとうございました。

2017-12-13 16:16:06

平成29年12月 内部研修(ターミナルケア)

看取り介護について(ターミナルケア)


平成29年12月6日(水曜日)に看取り介護についての内部研修会を開催しました。




毎年実施している研修内容ではありますが、もう一度、自分たちのケアを見つめ直すきっかけに

なればと思います。


看取り介護と言うと死の瞬間をイメージしがちですが、高齢者施設では死を切り離しては考えられません。

長い人生を歩んでこられた人生の先輩方に敬意をもって接して欲しい。

何らかの疾病や障害を抱え、介護を必要とする高齢者が介護を受ける状態になってもその人がその人らしい

人生を送れる施設でなくてはなりません。残された時間はそう長くはないことを肝に命じ、日々スタッフにとっても

後悔しない、心に残るものにしてほしいと思います。


施設では医療処置が行えません。自然な形で死を迎えることになります。

自然死とは『飢餓』 と 『脱水』 ですが、決して悲惨なものではなく、むしろ、ぼんやりとした夢うつつの中で

その時を迎えます。 『耳』 は最後まで聞こえます。声かけや音楽を流す、身体に触れるなどして近くにいることを

感じてもらいます。


高齢者が良い顔で最後に時を迎えられ、また、ご家族とも密に連絡を取りながら、家族と良い思い出話が出来る

看取りを目指したいと思っています。


2017-12-12 10:29:19

平成29年11月 内部研修

「認知とかかわり行動」についての研修会を開きました。


11月1日に内部研修を行いました。

今回は「認知とかかわり行動について」です。

今回の内部研修会では、自分の認知と他人の認知の違いと、対人援助職としての関わり方について

演習中心で行いました。


まずは、「流れぼし」という演習を行いました。


  

講師から出た7つの指示を質問なしで書き、完成を皆で共有しました。

  

  

似た絵はありますが、同じ絵にならないということを体感してもらいました。

言葉だけで人に伝えようとすると、思ってもいない伝わり方をするのはこのためです。

次の演習では、目線が印象に与える影響について学びました。


  

座っている方から最近あった楽しい話をしてもらい、立っている方は普段通りに話を聞くという

演習です。


座っている方からは「ちゃんと聞いてくれているか不安に思った。」「上から見られているので話し

にくかった。」と感想が出ていました。


立っている方からは、「せっかく楽しい話をしてくれているのに、申し訳ない気持ちになった。」

「普段話を聞いている時と比べて、聞きづらかった。」と感想が出ていました。


話を聞くときに、相手と同じ目線で聞くということの大切さを感じてもらえたと思います。


最後にまとめとして、資料をもとに説明を行いました。


            

高齢福祉部門と障がい福祉部門で視点や関わり方の違いはありますが、お互いに連携し、

毎日の業務に励んでいきたいと思います。

2017-11-07 17:03:25

平成29年10月 フラダンス

たんぴ野で「アローハ~♪」


10月20日(金)雨が降り続く中、フラダンスボランティア「モアナ・オルオル」の皆様が

初来所されました。


  


「モアナ」は「「太平洋」、「オルオル」は「楽しい」と言う意味だそうです。

衣装を次々と変えて、優雅なフラダンスを披露してくださいました。


    


この青い衣装も素敵でした。

笑顔で踊っていらっしゃる姿が印象的です。




「フキラウ」という曲は、「引き網漁」という意味だそうです。

職員もスカートをお借りしてダンスを教えて頂きました!


  

「はいっ! まわして、まわして、1・2・3!!」

  

レイをかけてもらうと皆様笑顔に♪

    

たんぴ野にいながらハワイ気分を味合わせて頂きました♪

「モアナ・オルオル」の皆様 たんぴ野にハワイアンな秋をプレゼントして頂きありがとうございました。

2017-10-31 10:16:00

平成29年9月 内部研修(非常災害時の対応について)

「非常災害時の対応」についての研修会を開きました。



いつ災害が起きてもスムーズな避難誘導ができるように三松会では年2回の避難訓練を実施しています。

利用者様の命を預かる事業所として責任ある行動がとれるように、今回は法人で定めている

「非常災害対策計画」・「夜間災害時の避難誘導方法」のマニュアルを元に、内部研修を行いました。


    

羽曳野市や近隣市の防災マップも研修に使用。

いつも生活している圏域のどこに避難場所、職員の出勤経路などをハザードマップなどで確認することも

重要です。


自然災害等の非常事態は時間を選ばず発生します。

いかに常日頃から災害などに対しての意識ができているか、突然の事態に備えて自分自身の役割を

把握しておくことができるかが問われます。


三松会では安心、安全な生活を提供するとともに、非常事態にも利用者様を守れるよう、これからも

定期的な訓練や研修を続け、職員の技術と意識の向上に努めていきます。

2017-09-13 09:51:25

平成29年8月 内部研修(倫理及び法令遵守)

平成29年5月に改正された「改正個人情報保護法」について研修を行いました。


ここ数年で、「マイナンバー制度の開始」「スマートフォンの普及」などで個人情報をめぐる環境は

大きく変化しました。

的確なサービスや情報を受けられるようになった反面、個人情報漏洩のリスクも高まっています。

こうした環境の変化を受け、

・個人情報保護法の目的

・改正個人情報保護法のポイント

・事業者が守るべきルール

等について勉強しました。

 業務上個人情報を扱う事が多いので、ルールを守り扱う事が大切です。

職員の皆さんに業務上知り得た個人情報の扱いはどうされていますか?

気を付けていることはありますか?と意見を聞かせてもらいました。

・同意書を貰っている。

・専用のファイルを作り、一か所に施錠し保管している。

・パソコンはロックしている。

・外部には持ち出さない。

・公言しない。

等の意見を聞かせてもらいました。

皆さん意識して取り扱っているということがよく分かりました。

これからもルールを守り業務に励んでいきたいと思います。


  

2017-08-08 09:53:47

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