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三松会

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令和元年5月 行事食

子供の日の行事食


皆さま、今年は10連休と長いGWでしたがいかが過ごされましたでしょうか?

たんぴ野のこどもの日の昼食は、毎年恒例のオムライスになっています。


   

 (右の写真はお粥の方でリゾット風になっています)

行事食の時は、栄養士さんが特別なメニューにかわいいお品書きを添えて提供してくれます。

間食は、ねりきりでアヤメの形となっています。


        

皆さん、昼食も間食もとても喜んで食べておられました。


1階エレベーターホールには兜を飾っています。


        

入居者の皆さんも兜の前で写真を撮ったりされ季節を感じられていました。

アッと言う間にGWは終わってしまいました。

次は、5月25日にバザーを開催する予定です。

皆様、是非ともお越しください。職員一同お待ちしています。

2019-05-10 11:31:43

令和元年5月 内部研修(事故)

「事故発生、再発防止・緊急時の対応」について


令和元年5月1日に内部研修を行いました。

平成30年に発生した事故の分析と再発防止への取組みについて、事業所ごとに発表を

行いました。


   

発表された内容について、職員は自身の事業所に置き換えて考える機会となりました。


最後に、事故防止対策委員長より

1件の重大な事故の裏には29件の軽微な事故と300件のヒヤリハットが発生している。

事故を減らしていくためには、職員のヒヤリハットの気づきを共有していくことが重要であり、

事故の発生を未然に防ぐ為、カンファレンスを積極的に行っていくこと。

職員一人一人がヒヤリハットへの意識を高く持ち、意見交換をしながら利用者様が安心して

生活できる環境を作っていくこと。との発言がありました。


事故防止対策委員長よりの発言を受けて、今後も事故に対して真摯に向き合い、事故を未然に

防ぐ気づきの部分の活性化と再発防止に向けてのマニュアルの見直し・カンファレンスを行い、

入居者様・利用者様の安全を確保できるよう業務に励んでいきます。

「令和」の幕開けに充実した内部研修会を行うことができました。

2019-05-08 10:03:09

平成31年4月 内部研修

【入居者様の体調の変化の発見及び対応方法】

について内部研修を行いました。




高齢者に多い病気、症状と異常の早期発見に繋げる気付きのポイントとして

以下についてまとめ、研修を実施しました。

  ・異常の早期発見、対応のために記録と報告、情報の共有化
  
  ・発熱、悪心、嘔吐、下痢、脱水に対しての原因、対応ポイント

  ・事例により個々に感じた事の意見交換


     

今回の研修で、入居者様の何げない日常を職員が当たり前にせずしっかり把握し、

職員間で共有し、早期に異常に気付くこと、また、適切な対応をすることの重要性を

再度確認しました。

又、施設内の事例を元にデイスカッションを行い、バイタル値以外で入居者様の異常に

気付くにはどのように観察を行い、どのような対応をすべきなのかを話し合いました。

その結果、普段の日常を当たり前にせず、気付きを記録等により共有する事が重要だと

言う事を参加した職員全員が再認識しました。

勉強会を機に再度、安心して暮らせる施設を目指し、職員一同頑張って行きます。

2019-04-10 09:32:48

平成31年3月 内部研修

       内部研修 人権・身体拘束廃止委員会

       ~平成30年度の活動の振返り~




今回の内部研修では、各事業所から1年間で取り組んだ内容の発表を行いました。


利用者様への関わり方について、職員同士で工夫しながら取り組んできた内容を、

参加した職員は熱心に聞いていました。




課題は事業所ごとに違う部分はありますが、職員間での連携の大切さと、利用者様の

目線に立って支援していくという部分は共通するということを再認識する機会となりました。




これからも、事業所間でのアイディアを出し合いながら、利用者様が笑顔で過ごして

いただけるような環境づくりを行っていきたいと思います。


  

2019-03-12 10:06:48

平成31年3月 ひな祭り

ひな祭り


暖かな日差しが心地よい季節となりました。

その反面、昼夜の寒暖差が大きい日がありますが、皆様体調は崩されておられませんで

しょうか?

今回は、各事業所の「ひな祭り」の様子をお届けします。



今年もひな人形を玄関前に飾りました。

利用者様が立ち止まり、「立派やねぇ」「綺麗やわぁ」と言いながら眺めておられました。





3月4日(月)の昼食は、ひな祭り特別メニューとなりました。

お品書きは、施設栄養士の手作りで、利用者様にも大変好評でした。




押し寿司の彩に「可愛いわぁ」「美味しそう」と利用者様の顔にも花のような笑顔が咲き乱れて

いました。


下記の写真は、各事業所食事風景です。


小規模多機能ホームたんぴ野

  

 


グループホームたんぴ野

  

  


特別養護老人ホームたんぴ野

   

  

   

 


埴生の里

  


おやつもひな祭り仕様で三色カステラでした♪



  

   

桜の季節にはまだ少し早いですが、三松会では皆様の笑顔がいつも満開であるように、

色々な行事を行っています。これからもブログでどんどん発信していきます。

ご期待下さい。

2019-03-07 09:29:48

平成31年2月 内部研修

内部研修 認知症及び認知症ケア



「認知症の原因と症状・診断と治療」


今回は、アルツハイマー型認知症を、脳の機能と障害、症状から見て行こうと言うテーマで

資料を基に説明を行いました。


  

認知症の進行に伴い、大脳の機能が低下し、出来ないことが増え、身体機能も徐々に低下し

介護を受けなければ生活していけなくなります。

介護の現場で、あれが出来ない、これが出来ない、何回説明しても理解してもらえない、

と症状だけに目が行き困惑や苛立ちの感情を持ってしまうことも少なくはなく、なぜそうなるのか、

と理解していることが大切です。

原因を知ることで、症状ではなくその人に目をやり、ひと呼吸置き、冷静に対応できるのではないか

と思います。

2019-02-13 09:23:54

平成31年1月 内部研修

倫理及び法令遵守に関する事項について内部研修を行いました。


以下について「事務関係連絡事項・注意事項」のマニュアルをもとに説明を行いました。


・「報告・連絡・相談」の徹底
・施設内ルールの徹底
・勤務について
・通勤について
・社用車使用について
・購入伺い書・立替金について
・職員食について
・食堂の利用について
・共有スペース使用について

組織内にはルールや決まり事が他にもありますが、どれもとても大切な事です。

ルールや決まり事は、組織の向上につながるものだと思います。

それに欠かせないのがマニュアルです。



今回の内部研修でマニュアルを読み返し、組織内のルールや決まり事の再確認ができた

いい機会になったと思います。

時にはマニュアルを読み返し再確認する事も大切だと思いました。


    

2019-01-16 09:06:03

平成31年1月 三松会の年始

平成31年1月 三松会の年始

あけましておめでとうございます。




今年のお正月は、天候にも恵まれ、たんぴ野の皆様も穏やかに過ごされました。

年始のお料理と入居者様・利用者様のご様子を紹介します。


1月1日(火)元旦


 昼食
  【赤飯・さわらのうに焼き・豆腐しんじょうのあんかけ・白菜と数の子の和え物・京風雑煮・黄桃】


 

 おやつ
  【干支まんじゅう】


 

1月2日(水) 

 昼食
  【かにの菊花ご飯・鶏肉の八幡巻・煮しめ・紅白なます・栗きんとん・雑煮風汁】


 

おやつ
  【ねりきり】


 


グループホーム たんぴ野 入居者様

   


特別養護老人ホーム たんぴ野 入居者様

   

   


小規模多機能ホーム たんぴ野 利用者様

  


今年もたんぴ野は、利用者様・家族様・地域の皆様を笑顔でお待ちしております。

どうぞよろしくお願い致します。

今年が皆様にとって良い年でありますように。  

2019-01-04 11:32:12

平成31年1月 謹賀新年

               



      旧昨年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。


      本年も相変わらず、よろしくお願いいたします。


      皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。



                          平成三十一年 元旦


                           社会福祉法人 三松会
                            理事長 松田保四
                            職員一同

        

2018-12-31 16:32:14

平成30年12月 内部研修

平成30年12月内部研修(感染症)


インフルエンザやノロウィルスが流行する季節になってきました。

今回の感染症に関する内部研修は、手洗いキットを用いた手洗い講習と感染症が発生したという

事例を用いて原因と対策について話し合いました。


まずは手洗い講習、職員が専用のローションを手に塗ってから手を洗ってもらいます。

特殊な光を当てると洗い残しが青く光る為、洗い残しを見つけることができます。




感染症の防止は手洗いが最も重要!

皆さん比較的綺麗に洗えていましたが、爪の間や親指の周りが青く光っている方も・・・

丁寧に洗っていると思っていても爪の部分は汚れを落としにくく、親指の付け根部分は

洗い忘れやすい事を再認識してもらいました。


  

その後、正しい手洗いの方法をおさらいしました。

特に爪の部分は洗い残しやすいです。


  

手のひらに爪を立ててくるくると回すとしっかり洗うことができ、爪を手のひらにあてるように

すると爪の付け根部分も洗うことができます。

何より良く泡立てた石鹸で洗う!

きめ細かい泡で洗うと細かいところの汚れもかき出すことができます。


  

講習の後、代表の方にこの2点と初めに洗い残しがあった部分に注意してもう一度洗って

もらいました。

「確かにさっきより爪の部分がきれいに洗えてた~」と実感してもらいました。


続いて感染症が発生したという事例を用いた原因と対策を話し合ってもらいました。

事例では嘔吐された利用者様の吐物処理が不十分であり、同ユニットの方に感染が広まって


しまったという想定です。

この事例を通して、1列目の吐物処理の重要性・手洗い不十分な職員が部屋を移動することで

感染を広げてしまう事・情報共有の重要性を再確認してもらいました。


  


利用者様の異変にいち早く気づき情報共有を行い、適切な対応で感染を広げないよう職員一丸と

なって頑張ります!!

2018-12-10 15:57:46

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