〒583-0884 大阪府羽曳野市野66-2
TEL 072-952-1332
トップページ»  ブログページ»  三松会»  令和2年3月 内部研修

令和2年3月 内部研修

令和2年3月 内部研修

内部研修
身体拘束等の排除のための取り組み及び高齢者虐待防止関連法を含む虐待防止について


令和2年3月4日(水曜日)三松会各事業所の人権・身体拘束廃止委員による内部研修会を行いました。

 

今回は、令和元年度に委員としての活動を振り返って、どのように取り組み、また取り組むことで、この一年自分自身や利用者様にどのような変化があったのかを発表し、事業所間を超えての共有を行いました。
 
・業務を優先させるのではなく、利用者様主体となる関わりを行う
・常に利用者様の近くにいるようにし「ちょっと待って下さい」の言葉を極力使わないようにする。
・利用者様の状態にあった外出機会を持つ。
・利用者様の目線に立ち声を掛ける際は、穏やかな口調で対応する。
・一人ひとりの利用者様の人格を尊重する。
・行為別にプライバシーの配慮を行う。
・新規利用者様への気づきを考える。
などの気付きがありました。
 
最後にまとめとして
今年度は、計画的に取り組み実施・確認・報告・課題に対して実施のサイクルで行う事ができた。
各事業所内の会議で職員と共に話し合うことにより、以前より目標に対しての意見や提案は多く出るようになり、委員だけでなく、事業所全体で取り組むことが大切である事を改めて認識することができた。
委員としては、他職員への声掛けがまだまだ足りていないので、次年度はそれを課題として取り組み、今ある目標を薄れることなく継続していけるように声を出していきたい、との報告がありました。
 
三松会人権・身体拘束廃止委員会は、次年度も利用者の意思を尊重し不適切なケアに対する課題を追究し取り組んで行きます。

2020-03-11 16:47:28

三松会